スマホを持たせるときにぜひ行いたい情報教育

最近、見たアンケートで、高校生のスマホ保有率が8割を超えたそうです。ほぼすべての子供が持っているといっても良いような状態です。

スマホは使い方を間違えると、危険なところもたくさんありますが、便利な部分も多々あります。そのためにも、子供にスマホを持たせるときの注意点として、しっかりと情報に関する教育をするということが挙げられると思います。

具体的には、個人情報の取り扱いが考えられます。安易に自分の情報を他者に提供しない、登録しないといけない場面では必ず親御さんと相談するというようなルールを決めておくということも大切です。

また、SNSやネットで発言するときには、たとえ名前や顔がわからなくても、責任を伴うということをしっかり自覚しなければなりません。

もちろん、他人の人権を侵害するような行為は絶対にしてはいけないということを教える必要があります。

さらに、SNSやネットに記載されている情報のすべてが正しいというわけではないということにも気づかせたいですね。

情報を取捨選択する力を幼いころからしっかり身につけさせたいところです。

最近は、スマホに関する事件のニュースが後を絶ちません。お子さんが事件やトラブルに巻き込まれないためにも、幼いころからしっかり情報教育をしていくことが重要です。