通信料金の節約にはセット割りに惑わされず根本的な見直しがお勧めです

近年、通信料金の家計に占める割合が高くなり、政府も料金体系など抑制に向けた検討を大手通信会社に要請するほどになっています。

この通信料金が上昇したのは、家庭のネット回線を光回線などの高速回線とし、ガラーケーからスマホへの変更が進んだ頃から顕在化し始めました。

大手通信会社は、スマホと光回線をセットにする事によって、割引が得られる事を強調し、多くのユーザーがこれに乗った事により、こうした状況になったのです。

セット割りは2年限定で、しかも2年間は通信会社が変更できない縛りを掛けているのです。

スマホが必要不可欠なら、格安スマホに乗りかえると、月額数千以上が安くなります。
大手通信会社の回線を借用して運営されているため、格安スマホであっても、大手と通信品質や通信エリアは何ら変わりません。

また家庭のネット接続は、動画をネット回線経由で頻繁に使う人以外、光回線のスピードなどは不要で、過剰品質と言えます。ADSLで十分でしょう。この料金差も月数千円近くになります。

スマホを大手通信会社から格安スマホに変更し、時代に逆行するように思われるかも知れませんが、家庭の固定回線を光からADSLに戻すだけで、1万円以上は軽く節約になるです。

通信料金プランやセット割りや各種の割引に惑わされる事無く、以上の様な根本的な見直しをされる事をお勧めします。