スマホと子供がうまく付き合っていくための方法

今の世界は情報社会であるので、生きていく上でスマホが欠かせない事は事実です。

しかしスマホは危険なもの、子供に持たせるのは不安なこともまた事実です。
なので今回は、子供とスマホが上手く共存していくための秘訣をご紹介しましょう。

子供とスマホが共存していく上で一番大切なこと、それはスマホを使う時間を決めて、それ以外の時間はスマホの電源を切って子供の届かないところにおいておくことです。

スマホは便利ですが非常に依存性が強いので、気がつくと大人でも24時間触ってしまいます。
まして未熟な子供ならこの依存性に勝てるわけがありません。

なので強制的、物理的に子供がスマホに触れられない時間を作ることが大切なのです。

少なくとも夜9時か10時以降は子供からスマホを取り上げましょう。
また朝になったら返せばいいのです。

後は子供のスマホにフィルタリングをかけておいたほうが良いでしょう。
フィルタリングをかけておくとスマホで一部の有害サイトを見れなくすることが出来ます。

しかしフィルタリングには回避策があり、それを使うと簡単にすり抜けることが出来ます。
なのでフィルタリングはしておくべきですが、あまり過信しないほうが良いでしょう。

むしろスマホを使っている以上有害サイトの一つや二つ見て当たり前くらいの心持ちでいたほうが無難と言えます。
それくらいの気持ちでどっしり構えていたほうが、何かトラブルがあってもパニックにならずにすみますので。

購入前に子供とルールをつくること、そしてそのチェック

今の時代、一定の年齢になれば、スマートフォンを持たせることは決してぜいたくでもなければ、倫理的にまたは、教育的に間違いだとも思いません。

ただし、注意ポイントはあります。

最初が肝心であり、ここを失敗すると子供のデジタル機器に対する姿勢、またはマナーの考え方に大きな影響をあたえることになるからです。

そこで、重要なのは最初にスマートフォンを持たせる際のルールづくり、そして定期的なチェックになるわけです。

例えば。食事中は自宅であれ、外であれスマートフォンには、さわらない。人と話す場合はスマートフォンをさわらない。
勉強中にはスマートフォンをもちこまない。毎日、使う時間帯は決めておくといった基本的なことです。

もちろん、当たり前のことばかりですが、これを決めておかないてとどうしてもスマートフォンに依存したり、マナーを守るということができなくなります。

大人でさえもこうした基本が守られておらず、世間で問題になっているほどですから。
だからこそ、まずは、子供が最初にスマートフォンを持つ際にしっかり教え込み、さらには定期的にそのルールが守られているかで聞いてどうかのチェックをしっかりしていくことが、重要になります。

毎月かかる通信料金の節約術

毎月かかる通信料金を節約できると年間でトータルすると大きな額の節約ができます。
手軽にできる方法としてはキャリア携帯の場合は更新月が来るたびに他社へのMNPです。

新機種を購入する際の料金サポートやキャッシュバックなどが受けられるため割安で新機種を利用できて月額料金も安く抑えることができます。
キャリア携帯はつなぎ放題で定額ですのでたくさん動画サービスを利用するという人には嬉しいですね。

同じ機種を末永く使っていく人には格安SIMがオススメです。
今使っている携帯をそのまま使えて、月々の基本料金を安くすることができます。

機種に対するサポートなどはなくなりますがその分基本料金が安いためあまりこだわりがないという人にはオトクな選択です。

格安SIMは契約する通信量によって基本料金が変わってきますので、それほどネットを利用しないあるいは自宅wifiなどを使うことが多いという人の場合はオトクになります。

新機種を購入する際のサポートがないため新しい機種をどんどん変えていきたいという人に多少不利ですが、同じ機種をずっと使い続けるなら格安SIMです。

携帯番号をそのまま使うMNPは、現在使っている会社で転出の手続き、新しく契約する会社で転入の手続きどちらも自宅から手続きができますのでそれほど手間もありません。
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